DAZN for docomoからスカパーに乗り換えて約2年。通勤電車でF1をスマホから視聴するために、スカパー番組配信のアプリを利用していたのですが、意外とデータ通信量が大きく、気が付くと数GBを消費してしまっています。メイン回線に月5GBで速度低下してしまうドコモを利用しているため、mineoのマイそくスタンダード(月額990円)をサブ回線として契約していましたが、F1が夏休みのこの機会に、通信費も考慮してF1を最安で視聴する方法を再検討してみました。
F1カレンダー2024開催日程-TopNewsより

候補
1.povo2.0
2.dazn 3か月コード
3.フジテレビNEXT(スカパー)
4.DAZN for docomo
1.povo2.0
第一候補のpovo2.0ではDAZN使い放題パック(7日間)が1,145円/7日間で提供されています。単純にシーズン24戦を毎回購入すると1,145円✕24回=27,480円/年となります。このDAZNパック、表記は7日間ですが、実際には8日間有効のようです。リアルタイムで見られなくても構わないという方であれば、2023年シーズンは連戦中の見逃し配信を駆使すると16回の契約で、1,145円×16回=18,320円/年、総集編を+1の場合=19,465円/年になります。また、povo2.0のDAZNパックはデータ通信も契約に含まれるため、最高画質で視聴しても、データ容量を気にする必要がありません。興味のある方は、下記の紹介コードをご利用下さい。
紹介コード「KYYVQ0EU」


2.DAZNプリペイドカード
以前は、アマゾンで3か月間有効のプリペイドカードが格安で販売されていましたが、もう販売されていないようです。
3.フジテレビNEXT(スカパー)
基本料429円+フジテレビNEXTライブ・プレミアム1,980円+マイネオ990円=3,399円/月✕10ヶ月=33,990円/年です。スカパーは初月無料なので、夏休み期間を一ヶ月空けて再契約すると、スカパーに関しては3ヶ月分(429円+1,980円=2,409円✕3ヶ月=7,227円)節約でき、26,763円/年となります。また、最大1.5Mbpsでデータ通信が無制限のsimも利用できる点がこの方法のメリットですね。
3月:再加入でチャンネル契約(無料)
4月:429円+1,980円=2,409円
5月:429円+1,980円=2,409円
6月:429円+1,980円=2,409円
7月:429円+1,980円=2,409円、解約
8月:夏休み
9月:再加入でチャンネル契約(無料)
10月:429円+1,980円=2,409円
11月:429円+1,980円=2,409円
12月:429円+1,980円=2,409円、解約
4.DAZN for docomo
実質3,136円×10=31,360円/年です。ちなみに、公式「DAZN Standard」年間プラン(一括払い)は年間支払い額32,000円です。もう通信費の計算は面倒くさいので割愛します。
結論として、私はpovo2.0を選択し、最高画質でF1を楽しむことにしました。今後も、通信費や視聴スタイルに合わせて、最適な視聴方法を検討していきたいと思います。
